記事一覧

ぎっくり腰の治りは年齢によってことなる

結論:加齢とともに治りが悪くなっていくぎっくり腰になったとします。仮に治療を受けずに寝て治そうとしたとしましょう。このときの治癒期間は年齢によって異なる場合があります。全般的に若い人ほど治りが早いです。例えば、30代の方と50代の方では1週間ぐらい治癒が若い方が早いです。平均すると何も治療を受けないケースでは2週間ほどです。でも20代の方は1週間ぐらいで動けてしまうこともあります。50代の方では3...

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ぎっくり腰は運動で治るのか?

結論:慢性腰痛の場合、運動で治る。ぎっくり腰は治らないぎっくり腰は、医学的には急性腰痛にあてはまります。いま医学的に言われていることは、急性腰痛に運動は効果をみないとされています。この見解をしめしているのが日本整形外科学会、そして日本腰痛学会の発行している腰痛診療ガイドラインです。例外ただし、何事にも例外があると思ってください。患者さんは自分ではぎっくり腰だと思っているのですが、実際には慢性腰痛で...

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腰にビリッとした痛みを感じた

結論:ビリッは危険な病気の前触れであるぎっくり腰の前兆でもあるし、危険な腰の病気の前兆でもある症状に腰から「ビリッ」と電気が走るような痛みが起こることが上げられます。神経根症状これは、一瞬何が起こったのかというと良くあるのが、神経根圧迫症状と呼ばれるものです。腰骨の神経の出発点が圧迫されることで、神経から一瞬電気のような痛みが起こります。ところが、痛みが起こって一瞬、姿勢が変化することで、神経の圧...

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お尻の症状を自覚する人は、ぎっくり腰になりやすい

ぎっくり腰になりやすい人はお尻の張りだったり、お尻のコリだったり、とかくお尻が痛くなりやすいです。ちょっと寝返りを打とうとした拍子にお尻がつってしまうこともあります。こういったお尻がつって痛いこともぎっくり腰の概念には含まれます。しかし、お尻が弱い人は総じてぎっくり腰になりやすいのです。足が衰えるとお尻の動員が増えるというのも、例えば若くて筋肉がたくさんある人の場合は、どんなに筋トレをしようとも、...

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ぎっくり腰の予兆をどうやって感じ取るか

ぎっくり腰は、「魔女の一撃」と呼ばれておそれられています。あたかも魔女が持っているヤリで、ブスッと一突きされたように思えます。何が恐ろしいのかというと、全般的にその予兆がはっきりしないことです。そのため、いつぎっくり腰になるか?心配になってしまうこともあるでしょう。この予兆に関しては過去ページで筋肉の症状をお話しました。簡単にいうと、筋肉は①だるさ、↓②はり、↓③痛み、↓④痙攣(けいれん)↓⑤断裂という具...

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痛みが収まってから行う、ぎっくり腰体操

今日はぎっくり腰の痛みが一応収まってから行うぎっくり腰再発防止の体操です。気をつけていただくことは痛みが治ってから取り組むことです。くれぐれも腰の痛みの強いときには取り組まないでください。4つの動きこの体操法では主に4つの体操法を組み合わせます。以下の3つの動作から成り立ちます。◆ぎっくり腰体操①膝の屈曲、伸展②股関節の屈曲、伸展③腰の前屈、伸展では流れを説明します。①膝の屈曲伸展まずは立った状態から...

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ぎっくり腰中の寝方ではうつぶせに気をつける

結論:うつ伏せは極力減らす。仮にうつ伏せになれば、横向きになってから仰向けに戻る。ぎっくり腰中には極力、うつ伏せになって寝ないようにします。仰向けや横向け(側臥位)を繰り返すようにし、うつ伏せは極力少なくしてください。うつ伏せになると腰が反りますよね。どうしても腰が反ります。反る姿勢は痛めた腰を刺激するため極力控えなくてはならないのです。戻るときに急に仰向けにならない。中には日頃の癖でどうしても、...

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ぎっくり腰中の歩き方

結論:ふつうに歩くぎっくり腰のときにはどうやって歩くべきか?どうやって赤ちゃんを抱っこするべきか?どうやってデスクワークをするべきか?どうやって立つべきか?ぎっくり腰になったときには、そういった質問を受けます。しかし、総じていえることです。ふつうに過ごしてください。何か特別な秘策があると思わないでください。そんな秘策で切り抜けられるほど甘くはありません。できるだけぎっくり腰中であっても普段通りふつ...

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ぎっくり腰中の洗顔は濡れたタオルでふく

ぎっくり腰になったときに困るものベスト10に入るのが洗顔です。洗顔では、ぎっくり腰中には濡れたタオルを用いるようにすると便利です。通常の方法ですと、顔を洗面台の上にくるように中腰になります。中腰になって両手でザブザブと顔を洗えればそれが理想です。ところが腰が痛いときに中腰になるのは地獄でしょう。なので、極力中腰にならず済むように洗面台に水を張って、そこにタオルをつけて湿らせましょう。濡れたタオルで...

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ぎっくり腰のときのイスの座り方

結論:肘掛けに手を乗せて腕で姿勢を支えながら座る。まず、絶対にやってはいけないのが「ドス~ンッ!」と、お尻を落下させて座ることです。ぎっくり腰中にこれをやったら、悶絶します。痛くてびっくりしておしっこをちびってしまいます。では、ぎっくり腰中に座る方法の一例を紹介します。肘掛けのあるイスぎっくり腰中に座るときには極力、左右に肘掛けのついたイスを用いましょう。この肘掛けに両手を乗せて、腕で体重を支えな...

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ぎっくり腰防止に十分な筋肉があるかの簡単な判定法

結論:つま先が片方だけ外に開いているなら、筋肉が不足しているぎっくり腰だけではないと思いますが、腰痛対策でも、筋肉をつけることを推奨する説はいくらかあります。でも、自分は本当に必要な筋肉があるのかどうか?実は筋肉が不足していることもあります。筋肉は十分あるけど、体の使い方を誤っていることもあります。でも、自分が必要な筋力を満たしているのかどうかを簡単に調べたいですよね。そのための簡素な方法について...

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総仕事量と腰の痛みの関係

ぎっくり腰になって腰の痛みを減らそうとしたときに、とかく「ゆっくり歩け!」「慎重に一歩ずつ歩け!」などといった感じでゆっくりと動くことを推奨する治療家は多いはずです。まあ、ふつうにありがちなアドバイスですよね。しかし、こと腰の痛みとして考えると、ゆっくり動くことは必ずしも正解ではないだろうと思うこともあります。僕は患者様に対して「ゆっくり動いてください」、「ゆっくり○○をしてください」とは言います。...

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腰が弱い人でも出来る起き上がり方

今回お話するのは、寝ている状態からの起き上がり方です。ぎっくり腰でも軽い腰の痛みのときに一瞬我慢しながらだけど出来る方法になります。あくまでも方法論だけ知っておいてください。これの是非はここではあえてふれません。腰のある程度弱った人でも出来る方法になります。というよりも僕の周囲の70代以降の高齢者でも行っている方法なので、理論上は、腰に負担をかけずに楽に起きあがれるはずです。足を振り下ろす具体的に...

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腰がつらいときの寝方

結論:後ろ受け身の要領で寝ころぶと楽今日、ご紹介する寝方は、腰が痛いときや、腰が疲れたとき、腰がつらいときにとっていただく方法です。だけど、安全上誰にも推奨できる方法でないため、腰が全く痛くないときにあらかじめ何度か練習してから実践していただくことを推奨します。転がりながら寝ころぶどうやって寝るのかというと、一言で言うなら、柔道の後ろ受け身の要領で転がるように後ろ向きに寝ます。ふつうに寝ようとする...

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ぎっくり腰防止のストレッチの仕組み

ぎっくり腰対策ではストレッチが良いとされるぎっくり腰を防止するにはストレッチが大切であると言われています。ストレッチを腰痛対策に推奨する本は多いです。ネットでも腰痛対策にストレッチを推奨するサイトは複数あります。ストレッチの考え方ただし、ストレッチをどのように解釈するのか?この考え方は大切だと思ってください。多くの方は、毎日取り組むことで長期的に何らかのメリットを見いだそうと取り組まれるはずです。...

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ぎっくり腰になるのは骨盤が寝ているから

ぎっくり腰の発生は、骨盤が寝ていることで起こりやすくなります。骨盤が寝るとは、座っている場面を例にするなら、背を丸めてお尻の上の方が、イスの座面に触れている状態のことです。図の左側のように背を丸めているとき骨盤が後ろに倒れて骨盤が寝ます。立っているときでも背を丸めていたり、軽く腰を落としているときにも骨盤が後ろに倒れています。このことを骨盤後傾とも呼びますし、受動的姿勢などとも呼ばれることがありま...

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骨盤を起こすことがぎっくり腰対策に良いのか?

「骨盤を起こす」とは、図の右側の用に座っている状態で姿勢を正すことです。お尻ごと姿勢をまっすぐに正すと、骨盤が起きた状態になります。「骨盤を寝かす」とは、図の左側のように座っている状態で、背を丸めダランとリラックスした状態を意味します。骨盤を起こした姿勢を別名で能動姿勢と呼びます。逆に、骨盤を寝かした姿勢を受動姿勢と呼びます。腰痛に関する本では、骨盤を起こすことが良いと記す本もあります。僕の考えで...

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食べ放題の心境を思い出せばぎっくり腰は防げる

「よ~し!元をとってやるぞ」食べ放題に行くと多くの男性はこう思います。物事に取り組む上では、この取り組みの姿勢が重要であると思います。ぎっくり腰になったときには、やはり現状に流されるままで終わってしまうのが多くの方の実状です。ところが、食べ放題になると、人の取り組みの姿勢は大きく変わりますよね。もし、この食べ放題の心理でみなさんが毎日をすごしたなら、すごいことになりますよ。「せっかく税金を払ってい...

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動作前の準備意識によりぎっくり腰を防ぐ

結論:これから行うことをしっかりと認識してから動くとぎっくり腰は起こらないぎっくり腰の大部分は不用意に何かをしようとしたときに起こります。例えば、デスクワーク中に床に書類を落としたとします。それを、不用意に手を伸ばして拾おうとすると腰を痛めてしまいます。また、例えば床におかれたバケツがあったとし、不用意にそれを手を伸ばして持ち上げようとすることで腰を痛めます。自分ではバケツにたくさんお水が入ってい...

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ぎっくり腰での腹圧の考え方

結論:腹圧は腰痛対策では大きな要素ではない。ぎっくり腰になられた患者様では、「重たいものを持ち上げるときに腹圧を入れていなかった」とおっしゃられる方もいます。腹圧とは、おなかにグッと力を入れて腹の内部の圧力を高めることです。例えば歯磨き粉のチューブから、中身を出すときにはチューブを押して圧力を加えます。胴体をこのチューブに見立てたときに腹筋に力を込めると、腹圧が高まっておなかの中の大便を排出したり...

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ぎっくり腰のときの簡単な温め方

最近ではぎっくり腰になったときには温めることが良いと広く知られてきました。腰痛診療ガイドラインというものがあって、そこで様々な科学的研究をとりまとめた結果、2012年時点で急性の腰痛に対しては冷やすことよりも温める方が治癒に良いと分かってきたのです。「じゃあどうやって温めるのか?」を考えるのが今回のテーマです。文献によっては、ホットパックを腰に当てるのが良いとしたり、カイロなどを腰にあてがうことを...

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ぎっくり腰のときの布団のしく場所

結論:ぎっくり腰ではちゃぶ台と、戸棚または押入れのそばに布団を敷く今日考えるのは、ぎっくり腰になったときに家のどこに布団を敷くと起きあがるのが楽で助かるのか?という内容です。布団とベッドのどちらがいいのかを考えるわけではありません。ぎっくり腰のときには起きあがるのには流れがあります。①寝ている体勢から一旦うつ伏せになります。↓②両手で床を押しながら体を起こして四つん這いを目指します。↓③四つん這いから膝...

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ぎっくり腰防止に必要な解剖学的な形状

結論:腰骨を強く曲げるとぎっくり腰になるぎっくり腰の防止を考えたときには腰の解剖学的な状態に着目することが大切です。解剖学的というと難しい表現ですが、簡単です。図鑑などで記すような標準的な状態のことを、解剖学的と表現していると思ってください。図鑑で人間を紹介するとしたら、体の正面を向けてドーンと立っている姿を紹介するはずです。座っている状態や寝ている状態、サッカーをしている姿などを図鑑にはのせませ...

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ぎっくり腰と予備能力

結論:余力がないほど筋肉が壊れやすいぎっくり腰は予備能力が低いほど、起こりやすいです。予備能力とは、ある動作をこれからするとします。そのときの状況で必要な力を上回る余力のことを予備能力と呼びます。もう少し分かりやすく説明をします。相撲を例に挙げます。横綱がいたとします。横綱は力持ちですよ。私たちが、横綱と四つにがっぷりと組み合ったとします。すると、とたんに私たちは、車に跳ねられたように吹き飛ばされ...

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ぎっくり腰は大きな動きよりも小さな動きで起こる

結論:些細な動作や弱い力の蓄積の方が全体数では多いぎっくり腰というと多くの方は重たい荷物を持ち上げた拍子に起こると思われることです。また、野球やゴルフでスイングして腰を痛めるような印象もあります。ところが、そういったものは全体数から言えば少ないです。腰に無理をすることで悪くするものは決して少なくはありません。しかし、全体数で比較するとどちらかと言えば3割ぐらいなのかと思っています。ぎっくり腰は3つ...

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ぎっくり腰は我慢すると悪化する

結論:我慢すると体に余計な力が入り、力んだ場所が壊れてくる。ぎっくり腰になったときには我慢してはいけません。人は何かの恐怖から目を背けようとしたときに無意識に体に力が入ってしまうからです。腰の炎症箇所そのものの痛みよりも、必死に痛みに耐えようと体に力を入れることで体は破壊されます。紛らわそうとするぎっくり腰などで、腰が痛くなったときにとっさに腰に力を込めてしまうと思います。ところがどうしてそうなる...

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ぎっくり腰発生から1年以上経過しても痛みが続くなら

結論:痛みの恐怖が行動を消極的にし、体力が落ちて短い期間で再発を繰り返している。ぎっくり腰の痛みは多くの方で治療を受けることで1回で改善して仕事に復帰されていきます。何も治療を受けない方でも2週間ぐらい経過することで症状が和らぎます。1ヶ月もすれば大抵のものは痛みが軽快します。ところがどういうわけか、ぎっくり腰の発生からどれだけの時間が経過しても痛みが持続していることもあるのです。仮に発生から1年...

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ぎっくり腰が1ヶ月経過しても軽減しないとしたら

結論:腰にダメージが蓄積しているぎっくり腰、すなわち急性腰痛は、発症後1ヶ月までに多くが症状の軽減を見るとされています。そして、1年経っても腰の痛みを持っている患者は60%あるとされます。上記のデータは腰痛診療ガイドラインという日本整形外科学会と日本腰痛学会がとりまとめた発表によるものです。大半のぎっくり腰は発生後1ヶ月以内にある程度軽減します。完治と言えるぐらいスッキリ治るものもあります。ところ...

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ぎっくり腰は恥じるべきことなのか?

結論:最初の1回は誰にでも起こるぎっくり腰はなったときには、腰が抜けてしまいます。へっぴり腰になってしまうこともあります。老人のような姿になってしまい、その姿があまりにも情けないと、ネット上で苦言を残す人も少なくありません。実際に若いそれこそ10代の方がぎっくり腰になったケースでは、恥ずかしいからと、病院に通院できずにいることもたびたびあります。本当は治療を受けたいのですが、恥ずかしくて受けること...

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ぎっくり腰に何回もなるのは自慢にならない

結論:最初の1回の経験でどこまで学習できるかが大事である。たまに腰痛持ちの患者様から、ネットで、「あんたは、ぎっくり腰になったことがあるのか?」と質問を受けることがあります。腰痛持ちの方ですと、自分がこれまで何度も腰痛の経験をしているため、治療家の腰痛経験値に興味をお持ちになられることもあるかもしれません。自分よりも、腰痛の経験値の豊富な方の意見を知りたい思いもあるのかもしれません。「俺の方がぎっ...

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腰の性状によるぎっくり腰の分類

結論:ぎっくり腰は怪我によるもの、疲労によるもの、病気によるものから構成される。ぎっくり腰の原因についての話になります。いざ、ぎっくり腰になった患者さんでは、治療法に興味をお持ちになられることはあっても原因については着目されないことがほとんどです。どうやったら、腰の痛みが治るのか?は関心があっても、何が原因なのかは無関心です。原因についての話をすると多くの方はうんざりします。ところが、原因を知るこ...

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ぎっくり腰中に役立つものはAI

今日は役立つと言えるかどうかは分からないですが、備えとして知っておくと便利なことを紹介したいと思います。それは、グーグルホームとか、アマゾンエコとか、今現在市販されている人工知能のAI、の活用法についてです。グーグルホームなどの人工知能はすでに市販されており、一万円そこそこで購入ができます。今現在はまだ実用性の部分では難があるようです。人間ほどの判断力には到底及びません。ただし、ぎっくり腰中にはこれ...

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ぎっくり腰と骨折

※結論:ぎっくり腰で骨折は、ほぼないぎっくり腰では腰から火花が出るほど痛みが走ります。発生は唐突ですから「なっ!何だ!?」という驚きが最初に起こって、すぐその後に、「こんなに痛いんだから骨折じゃあないの?」と、不安を抱くはずです。骨折はまれでは、ぎっくり腰で骨折はあるのかというと、一応はあります。でも極めてまれです。雨上がりにきれいな虹を見かけるぐらい希な出来事です。全体数では、ほぼないといって良い...

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ぎっくり腰と人体に加わる力

今日お話する内容は、いまぎっくり腰中の患者さんには興味のない話だと思います。しかし、多くの患者さんは興味がないから知らなくてもよいと勝手に思っていますが、興味のあるなしに関係なく病気はおこります。再発を防止するには無関心な状態から脱し、関心を持つことで無知から脱することが求められます。やはり、人間は知らないことが一番恐怖ですからね。ぎっくり腰が起こるのには原因があって、その原因を知るには、人の体に...

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ぎっくり腰になったときの実感

結論:信じられないと驚くぎっくり腰というと、今このページに訪問された方には、深刻な問題なのですが、ついさっき、ぎっくり腰を初めて経験するまでの自分だったら、まったく無縁の世界だと思います。ぎっくり腰を経験したことがない方は腰痛のことなんて完全に他人事です。周囲で腰の痛みを訴える人がいたとしても甘えているぐらいにしか思わない方もいるはずです。このページに訪れるということは少なくとも1回はぎっくり腰を...

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ぎっくり腰中の腰の動かし方

※結論腰は常に動かさず安定させておくこと「ぎっくり腰中はどう腰を動かしたらいいの?」このような相談をお受けすることがあります。しかし、特別な対策を考える必要はありません。ぎっくり腰中だからどうこうというものではありません。本来のあるべき動作を取ること。ぎっくり腰の緊急時も、平常時もやることは根本的に同じです。むしろ平常時は、適当に行っている動作も、ぎっくり腰中は意識的に行うこと。基本に忠実になって...

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ぎっくり腰では温めても、冷やしても良い

結論から言えば、温めることが良いとされています。ただし、温めることも冷やすことも両者にともに沈痛作用もあります。したがって沈痛を目的として冷やすことは間違いではありません。例えば温めるのにも限度がありますよね。ホットパックなどを腰に長時間当てているとそのうちに低温やけどを起こしてしまいます。なので、どんなに優しい温度であっても長時間続くと低温やけどのリスクを伴います。したがって温めることが医学的に...

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ぎっくり腰中の正しい姿勢はない

ぎっくり腰中の患者様から、「デスクワークをするときにはどうやって過ごしたらいいですか?」「どの姿勢で寝ていたらいいですか?」などと質問をいただくことがあります。患者様からしたら少しでも症状を和らげたいですし、一日でも早く治したい思いがあります。なので、ベストな姿勢について興味をお持ちになられることも無理はありません。しかし、姿勢には基本はありますが、仮にどんな良い姿勢でいても同じ姿勢が続くこと自体...

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ぎっくり腰中だけどデスクワークをするなら

ぎっくり腰中なんだけど、職場から、すぐにも出社するように、要請されることがあるかもしれません。ぎっくり腰は大事な仕事があるときに限っておこります。やはり、仕事の大事な時期が近づくと緊張感が高まるのか?普段起こらないような体の故障が増えてしまうんですよね。では、どうやってデスクワークをするのかについて考えてみましょう。無理の上に成り立つこのときには考え方がやはり大事だと思ってください。ネット上で、ぎ...

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ぎっくり腰のときの塗布剤は、クリームか軟膏か、液体、何がよいか

僕はちょっと変わりものなので、ぎっくり腰のときに、一般的な病院では湿布を処方するのですが、自分がぎっくり腰になったときには湿布は使わず塗布剤をつかいます。これはありがちなメンソレータムです。1個300円の軟膏です。これは塗布剤の一例としてあげただけなので鵜呑みにしないでください。塗布剤にも色々と種類があるので、仮にお求めになるなら薬剤師に相談して適切なものを選んでください。塗布剤は、クリーム状の、...

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筋肉を患うぎっくり腰で、痛みが起こるまでの経過

今日これからお話するぎっくり腰は、その原因が筋肉から由来する痛みであると仮定した上での話になります。筋肉が炎症を起こして腰に痛みをもたらしたとしたなら、痛みが起こるまでどのような経過をたどるのかについてお話したいと思います。典型的なのは足腰をスクワットで鍛えることです。スクワットとは、膝を曲げてしゃがみ込んで足腰を鍛える体操のことです。スクワットで鍛えた後、どのように足腰の筋肉が痛くなるのでしょう...

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筋肉が原因のぎっくり腰は鈍い痛みなのか

腰痛やぎっくり腰に関連する本を読んでいると、以下の内容を拝見することがあります。「腰の筋肉が痛みを起こすことがあります。筋・筋膜性腰痛と言って鈍い痛みをするのが特徴です。」などと記されています。したがって多くの方の認識では仮にぎっくり腰になったときに、ある程度動けてしまう鈍くて軽い痛みのときには、筋肉が原因なのだろうと考えてしまうはずです。損傷が軽度基本的な考え方として痛みが鈍いからとか、鋭いから...

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寝ているときに腰が痛くなった

ぎっくり腰には種類があります。原因によっては大変な危険性を伴うこともあります。そのため、腰の痛みが何によって起こったものかは性格に見極める必要があります。腰の原因を探る上でもっとも気をつける症状があります。それはぎっくり腰の発生したきっかけがとくにこれと言ったものがなく、寝ているときに痛みが起こったものです。力では、なぜ寝ていて腰が痛くなったものにはもっとも注意が必要なのかというと、理由があります...

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きっかけがないのに起こるぎっくり腰

ぎっくり腰では、何のきっかけもないのに不意に腰が痛くなることがあります。何のきっかけもないぎっくり腰では、それこそなった本人がどんなに記憶をたどって思い当たる腰のきっかけを思い出そうとしてもまったく心当たりがありません。では、こういったときによくある原因とはなんでしょうか?例外これから、良くあるものをご紹介します。しかし、思い当たるぎっくり腰のきっかけがないときには、前提があります。それは例外の腰...

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ぎっくり腰と中腰と反射

ぎっくり腰の発生は、中腰と反射が大きく関係しています。中腰とは中腰とは、上半身を前に倒して腰を屈ませることです。接客ではお辞儀をします。お辞儀をしたときの腰がくの字に折れ曲がった状態でピタッと止まることを中腰と呼びます。前屈みとも呼びますし、その状態の呼び方はいくつかの呼称があります。例えば以下のものです。腰が引けている、逃げ腰、弱腰、および腰、へっぴり腰、女腰、実に様々な呼び方をされます。あたか...

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ぎっくり腰をたった一つの努力だけで防ぐなら

たった一つだけの努力でぎっくり腰を防止したい!虫の良い話はないだろうと思えてしまうものです。しかし、ぎっくり腰の患者さんのほとんどは、治療法には興味があっても予防法には無頓着なことが多いです。治療法をお求めになる方は非常に多くいるのですが、壊れたものを治すのは予防の5倍苦労します。逆に言えば予防の段階さえ、きちんとしていれば発生が防止できますのでそもそも、ぎっくり腰に困ることすらなくなるはずです。...

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ぎっくり腰では湿布と塗布剤どちらがいいの?

湿布を使うべきか?それとも塗り薬を使うべきか?ぎっくり腰にこういったお悩みをお持ちになられる方もいるはずです。どちらにも腰の痛みに対しての適応となっているお薬があると思います。じゃあぎっくり腰ではどちらを用いるべきか?こういった悩みが逆に生じてしまうことでしょう。湿布基本的な考え方では、日本の国内の医療機関では塗布剤、つまりクリームやゲル、スプレー、軟膏、皮膚にぬるタイプのお薬や、液体タイプの薬を...

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腰を曲げても痛くないが、反らすと痛い

ぎっくり腰の対処をするときには原因に応じた対応をすることが不可欠です。このときには守っていただきたいことがあります。それは、自分の腰の原因を調べていただくことです。腰が痛いときには必死に周りに助けを求めたくなりますが、まず自分で腰の状態がどうなっているのかを知ろうとしなければ、他人は決して知ろうともしてくれません。反らして痛い今日は原因の推定の中でも一つだけ判別方法をご紹介します。いくつもあって複...

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ぎっくり腰で一生寝たきりになることはない

ぎっくり腰になった患者さんでは、一時死を覚悟した方もおられるのではないでしょうか?近年ではネットでの情報収集が、簡単に行えますので、ちょっと検索してもぎっくり腰で死ぬことはないのはすぐに分かります。でも一番の問題点はその情報収集のためのスマホやパソコンなどのネット環境のある場所へと移動することです。たまたま、自宅の居間などで倒れたときにネットにつながる手段を失ってしまうと、真剣に死ぬのではないかと...

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ぎっくり腰治療における画像検査の種類

ぎっくり腰の治療における画像検査の種類についてお話します。画像検査にはいくつもの種類があります。整形外科などで行われるものには一般的には二つがあると思ってください。二つあるうち、二つとも受診すれば、ひとまずは、病院で行う検査では、一応の検査を受けたと言えます。二つのうち、一つしか受けていない患者様では一応の検査を受けてはいないと言えます。でも、案外患者さんにはそういった画像検査の種類は知られていな...

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ぎっくり腰専門のアークス整体院です。当院では、急患のぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛など、緊急の足腰の痛みに出張対応
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